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10月1日から10月31日の期間、埼玉県で「動物の多頭飼養届出制度」に
対する意見募集を実施するとのことです。

参照URL
http://www.pref.saitama.lg.jp/page/tatousiyou.html

これに対して、石川県民の私が意見できるか分かりませんが、
下記の内容で意見しようか考えています。

(現在、検討中です。内容が変更になる場合があります)

■ 罰則と実態把握について
「届出をしない、または虚偽の届出をした場合」をどのように
確認するのか明確にした方がよいと考えます。

「再三の指導によっても届出に応じない場合は過料」とありますが、
『再三の指導を行える』ということは『10頭以上の犬猫を
飼養している実態を把握している』といえます。

このため実態を把握した時点で届出の指導を行い、場合によっては
指導ではなく立ち入り調査を行うことが望ましいと考えられます。

上記の実態把握は「周辺住民からの苦情や目撃情報」がもとになると
考えられます。

苦情を受けた場合の実態調査を制度に組み込むと良いと考えます。


■ 頭数制限について
『10頭以上は多頭飼養』ということは、仮に周辺住民に迷惑を
かけていないが40頭飼養している場合などの多頭崩壊対策を
盛り込まれると良いと考えます。

飼い主側の環境の変化によって、飼養し続けることが困難になった
場合でも10頭前後であれば保健所などで対応可能かもしれません。

しかし、40頭などの大規模な多頭崩壊が発生した場合は管理が
できなくなり、糞尿・鳴声被害による周辺住民への影響、保健所での
受け入れなどで被害が甚大になる可能性があります。

飼い主から所有権を剥奪できるか否かは別問題としても、
「多頭崩壊が発生した場合、それも規模に応じた対策」が
取れるように頭数制限の指針、ならびに届出内容に
『飼養継続が困難になった場合の方策』を含めることで
多頭崩壊による周辺住民への被害軽減をねらうようにするのが
望ましいと考えます。

===== 2013/10/11 追記 =====
頭数によっては、届け出内容に次のような観点が必要かと考えます。
・飼養継続が困難になった場合の方策(里親探しなどの計画)
・上記方策についての保証人
===== 追記ここまで =====


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